アイアイヤー!2014年かいな!

人生過ぎていくのは早いもの。
2014年も既に後半になっているというのは信じたくない事実である。
ついこの前運転中に、あれ!?今年って2014年だよな…過ぎるの早くね?とちょっと混乱しちゃったりしたからな。

 

そんな今年残り半分、何をしようかな?
正直何もしたくない…。
仕事も何もかも捨てて、どこかでのんびり暮らしたい。
そういう願望ばかり思い浮かぶけど、大人としてそんなわけにはいかない。
やっぱりお金は稼がないといけないのである。

 

もちろん宝くじで1等当たったりとかしたら話は別。
よくそういう妄想もする。
家やら車やら買ったりね。
6億じゃ一生遊んでくらすのは足りない気がするけど…。
贅沢しなけりゃ十分だとは思う。

 

何か良いお金稼ぎ方法はないだろうか。
そう思ってネットで検索すると、誰でも月収100万稼げる!とか、不労所得が!とか、胡散臭い情報ばっかり…。
どうやら高額塾なんてのが流行ってるみたいで、20万〜30万くらい払ってネットでお金稼ぐ方法を学ぶなんてのもあるらしい。
そういう情報や塾について調べると、まともなのなんてなさそうだね。
最近はツイッターで集客して、詳細はLINEで何てのも多いみたい。
情報弱者はかなり引っかかってるんだろうな。
特に若者なんかギラギラした雰囲気で稼いでます!なんて言ってるけど、多分あれほとんど嘘でしょう。
実際はLINEに引き込んだ相手からお金取ってると思われる。

 

そんなのに自分は絶対引っかかりたくない。
だからもしネットでお金を稼ごうと思ったとしたら、独学で勉強していこう。

 

正直、ネットよりも現実でお金を稼ぎたい。
相手の顔が見える仕事で大金を…。
でもなかなかないよなそんなの。

 

結局は今やっている仕事を大切にして頑張っていくしかないんだ。
地道に地道に、コツコツと。
いつか一攫千金は狙いたいですけどね。

 

2015年も多分すぐ来るんだろう。
悔いのない毎日を過ごせるよう努力していきたい。

自分はマンガが好きではない…

自分は、子どもの頃からマンガが好きではなく、ほとんど読みませんでした。
マンガよりも雑誌の方が好きで、有名な作品もあまり読んできていません。
大人になった今でも読むことはなく、電車の中でマンガを読んでいる人を見ると、「よくマンガなんて読めるなぁ?」と思ってしまいます。

 

そんな自分でも、幾つか好きなマンガはあって、数少ない読んだ作品は良く覚えています。
その一つに「コボちゃん」があります。
長い間、読売新聞で毎日掲載されていた4コママンガですが、その読みやすさとコボちゃんファミリーの人柄が好きで、単行本を30冊程度集めました。
いくつになっても読める楽しいマンガです。

 

これ以外に、「美味しんぼ」も楽しく読みました。
料理がテーマのこのマンガは、物語としての楽しさ、料理の奥深さを知ることが出来るので、どんどん読み進めていってしまいます。
実にリアリティのある内容で話にも引き込まれいます。

 

それから、「東京ラブストーリー」は、全て読みました。
ドラマが大ヒットしましたが、マンガで見るとまた少し雰囲気が違ったものです。
主人公の赤名リカ役はドラマでは鈴木保奈美さんが演じて非常に可愛い外見でしたが、原作ではもう少し普通の女性だったような気がします。
ドラマでもマンガでもそれぞれ違った楽しさがありましたね。

 

このようにマンガが好きではない自分にも、楽しめる作品はいくつかありました。
なので今考えてみるとマンガが好きではないわけじゃなく、自分の好みに合わない作品が好きじゃないだけなのかもしれません。
たまには読んだことのないマンガを読んでみて、その魅力にハマっていくのも悪くなさそうです。
以下では、私が楽しめた作品をちょっぴり紹介していきます。

クイズマンガの中でも秀逸

加藤伸吉の独特で読み易い、そして「サブカル」的な要素を多く含んだSFマンガの国民クイズ。

 

全体主義や社会主義によって統治された未来像を描くジャンルのことをディストピアと言います。
しかし、この世界はディストピアのような絶望的な雰囲気だけではありません。
その名の通り国民クイズと呼ばれるクイズに正解すればどんな希望も政府によって叶えられるのです。
在米自衛隊基地の配置や、私以外の人所有全ての高級車の破壊、浮気相手の国外追放などです。

 

その分クイズの難易度は高く、知識だけでは解けない問題や運が関連してくる出題まであります。
中には失禁する人、拝む人、楽しむ人々など様々な参加者がいます。
それは、テレビ番組として大人気を得ていて、その司会者が主人公として話が進むのです。

 

あとがきなどを見て知ったのですが、当時はバブル経済真っ只中の日本。
それを見た原作者が「このまま行けば世界経済を日本が支配するかもしれない」という妄想を具現化した作品とも言えます。
強力な日本の力を見る事ができて、スカッと感じる方も多いでしょう。

 

コミカルに描かれつつも、要所で出てくる本格的なSF的要素にSFファンも満足すること間違い無しです。
愛蔵版も出版されていますので、まだ読んでいない方は是非一度お試しあれ。

よりバトルシーンが楽しめるのは…

映画のブレードランナーやフィフスエレメントなど、高層ビルが天空までそびえ立っていたり、
明かりが点滅するビル群を見ると未来的でかっこいいと思うことはありませんか?
そんな雰囲気を堪能できるSFサスペンスマンガが「アルファ・ゾーン」。
主人公はサヴァン症候群と呼ばれる、特殊な分野において通常の人間に比べはるかに秀でた才能を持つ刑事です。

 

彼が「プロトアルファ」という女性型のミュータントを追っていくというのがメインストーリー。
プロトアルファは「アルファ・ニュートラル・コミュニケーション」と呼ばれる研究の産物として誕生しました。
この研究は脳と脳で直接コミュニケーションを図るというもので、彼女は目で確認した相手の脳内の知識を蓄えて強力になっていきます。

 

スラム街などの描写も魅力的で、マフィアのボスが作った独自言語などの存在もSFファンの心をくすぐるでしょう。
また、当時のハッキング技術で描写されたシーンは現代にも通じるものがあり、
そういった知識がある人にとっては感慨深いものがあるかもしれません。

 

そういえば、新世紀エヴァンゲリオンでも似たように脳のA10分野に注目していました。
そんな脳の秘められた能力を魅せるこのマンガもSFの傑作と言えます。
無論、特殊部隊投入シーンやプロトアルファと主人公のバトルも見所でアクションマンガ好きにも是非読んで頂きたいマンガですね。

少女マンガも面白い

私が一番面白いと感じが少女マンガはストロボエッジ。
正統派の少女マンガで、ある女の子の初恋を描いています。

 

ヒロインのになこは初恋が何なのかもまだわからなくて、仲良しの男子にもうすぐ告られて付き合うのだと感じています。
ですが、学校のアイドルである蓮くんに得体の知れない感情を抱いてしまいます。
それが恋だとわかったになこですが、肝心の蓮には彼女がいてどうしたらいいかわかりません。
その後一度は玉砕するものの諦めきれず、ひたすら押せ押せで何とか蓮と友達関係になります。

 

そこに、蓮の元親友である安堂も絡んできて、ドラマのように展開される三角関係が見事なのです。
結局になこと蓮はくっつくのですが、そこまでに至る感情の機微の表現が素晴らしく、言い表せないぐらい面白い。

 

私はこのマンガを買って4回は読みましたが、まだまだ読み足りないと感じています。
夏休み、花火大会、文化祭など学生時代のイベントが描かれるごとに、
私自身も高校時代を思い返し青春しているかのように錯覚します。

 

女性はもちろんですが、男性でも楽しめます。
きゅんきゅんした気持ちを味わいたいならオススメですよ。

こんな過激なのもなかなか…

私は男性なので、衝動的にそういった感情になることはちょくちょくある。
パートナーはいるけど常に一緒にいるわけでなく、都合よくそういう時に会えるわけでもない。
そしたらやっぱり頼るのはネットなわけ。

 

大抵布団に入って横になってからそうなるパターンが多いから、スマホで見る。
で、普段は三次元派なんだけど、たまーに無性に二次元を見たい気分になることがある。
色々検索するんだけどやっぱり一番なのはマンガ。
特に同人誌がたまらない。
よく読んでる週刊誌のマンガのヒロインが描かれてたりすると、異常に興奮してしまったり…。

 

同人誌を描いている人(サークルというのか?)の中で私が特にお気に入りなのはクリムゾン。
もう10年以上前から知っているんだけど、クリムゾンが描いた同人誌を元に実写化されたりしているほどの人気度。

 

マンガがスマホで読めるサイトに登録してて、そのクリムゾンから最近最新作が出されていた。
当然即チェック。
感想…かなり良い。
私の夜のお供リストに即行入れさせてもらった。

 

最新作のタイトルはクリムゾンプリズン。
歴代のヒロインの中から特に人気のキャラクター3人が登場し、財政界の男たちに弄ばれてしまうというもの。
個人的には強がってる女性が堕ちていくのが好きなので、泉マヤがお気に入り。

 

気になったのなら要チェックです。
クリムゾンプリズン配信中!話題の新作マンガで大興奮

 

今のところ12話までとなっていますが、完結とはなっていなかったのでまだ続きがあるのかもしれません。
終わり方もそんな感じがしましたし、また他の歴代ヒロインが登場するのに期待してしまいます。


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